Joomla! インストールSTEP1 サーバー設定編

掲載バージョン:Joomla! 3.4.5(本家+じゃぱん仕様) (2015年11月現在)

ZenlogicにJoomla!をインストールする手順をご案内します。
Joomla!をインストールするために、サーバーでさまざまな設定が必要です。

FTPアカウントを登録する

Joomla!のインストール作業では、FTPでサーバーに接続する必要があります。
接続に必要なFTPアカウントを発行し、FTPソフトを設定します。

機能別マニュアル - FTPアカウントの設定

機能別マニュアル - FTPソフトの設定

Joomla!を入手する

Joomla!のインストール用プログラムを入手し、FTPでサーバーにアップロードします。

1Joomla! 公式サイトにアクセス

Joomla!の日本語化対応を実施している公式サイトにアクセスし、「本家+じゃぱん仕様最新版ダウンロード」をクリックします。

Joomla! JAPAN

Joomla! 公式サイトにアクセス
2解凍/アップロード

ファイルは圧縮ファイルで提供されていますので、対応ソフトで解凍します。
サーバーの「/htdocs/default」ディレクトリ以下の任意の場所に、解凍時に作成されたディレクトリを丸ごとアップロードします。

※ アップロードしたディレクトリ名も必要に応じて変更します。

PHPのバージョンを切り替える

Joomla!の動作要件では、PHP5.3.10以降が推奨されています。
Zenlogicでご提供しているPHPのバージョン切り替え機能で、「5.6系」に変更します。

機能別マニュアル - PHPのご利用にあたって

ドメイン名を設定する

お客様の独自ドメイン名でサイトを公開する場合は、サーバーに独自ドメイン名の設定が必要です。
ドメイン名の設定と、そのドメイン名でメール/WEBを利用できるように設定します。

機能別マニュアル - ドメインの設定

SSLサーバー証明書を準備する

Joomla!で作成したサイトで暗号化通信をご利用になる際には、SSLサーバー証明書をお申込みください。

各種お手続き - SSLサーバー証明書関連のお手続き

SSLサーバー証明書が納品されたら、サーバーでもSSLサーバー証明書の設定が必要です。

機能別マニュアル - SSLサーバー証明書設定

サイトのURLを決定する

この時点で、Joomla!で構築したサイトを、どのようなURLで公開するかを決定します。
標準では以下のURLになります。

http(s)://ドメイン名/アップロードしたディレクトリ名/

「http(s)://ドメイン名/」などのURLで公開したい場合は、ドキュメントルートの設定が必要になります。
後で変更することが難しいため、必ずインストール作業前に設定してください。。

機能別マニュアル - WEBドメイン設定

※ 「http(s)://ドメイン名/」で公開する場合は、「/htdocs/default/アップロードしたディレクトリ名/」のディレクトリをドメイン名のドキュメントルートとして設定してください。

※ SSLサーバー証明書を設定されている場合は、通常のドキュメントルート/SSLのドキュメントルートを同じものに設定してください。