機能別マニュアルデータベースの初期設定

レンタルサーバー「Zenlogicホスティング」でデータベースを利用する場合は、初回のみ初期設定が必要です。

※ データベースの種類/バージョンに関係なく、本ページでご案内している操作は同じです。

注意事項

  • 本ページでご案内する初期設定が完了するまでは、データベースをご利用いただくことはできません。
    (初期化後はデータベースが起動状態となります。)
  • Zenlogicホスティング Powered by AWSの「簡易WEB冗長構成」オプションをご利用中で、データベース同期を「on(有効)」にしている場合は、データベースの初期設定ができません。
    データベース同期を「off(無効)」にした後、初期設定を行ってください。
    簡易WEB冗長構成設定

初期設定の手順

1カスタマーポータルにアクセス

Zenlogicカスタマーポータルにログインし、「コントロールパネル」メニューから対象のサービスを選択します。

カスタマーポータル ログイン

カスタマーポータルにアクセス
2メニューを選択

「データベース」→ ご利用になるデータベースのメニューをクリックします。

メニューを選択
3設定情報を入力

各項目を入力し、「初期化と起動」ボタンをクリックします。

※ この画面は初回のみ表示されます。起動後は表示されません。

例)MySQL 5.7を選択された場合

設定情報を入力
パスワード

データベースの管理者アカウントに対するパスワードを設定します。

  • 8文字以上64文字以内でご入力ください。
  • 半角英大小文字/数字/記号がご利用いただけます。(利用可能文字の詳細はこちら

※ 英数字記号をすべて含むパスワードを設定いただくことをおすすめいたします。

※ 設定されたパスワードは、当社ではお調べできません。ご注意ください。

ポート番号
  • MySQL/MariaDBの場合

    「3306(初期値)」~「3999」の間で必要に応じてご変更いただけます。

  • PostgreSQLの場合

    「5432(初期値)」~「5999」の間で必要に応じてご変更いただけます。

※ 複数のデータベースを利用する場合や、データベース以外の他のサービスでポート番号を指定する場合、重複するポート番号はご指定いただけません。

4設定完了

設定が完了するとデータベースが起動し、各種操作を行う画面が表示されます。

設定完了