機能別移行手順/前後比較フォワード設定

Zenlogicでは、メールのフォワード機能を引き続きご提供します。
ご提供仕様が一部変更になりますので、ご確認ください。

移行前/後 機能比較

Cloudmark Authority for ASPとの連携 → 非提供に

Zenlogicでは迷惑メール判定サービス「Cloudmark Authority for ASP」をご提供しておりません。

現在は、Cloudmark Authority for ASPが付加するヘッダ情報「X-UBE-FSJudgement-Rate」を転送条件として設定できますが、Zenlogicではご利用いただけなくなります。

あらかじめご了承ください。

さまざまな設定と組み合わせ可能に

これまで別々でご提供していたメールアカウント/メール転送/自動返信/メールフィルター/フォワードを、すべて一括設定可能になりました。

フォワードを設定しているメールアカウントでも、自動返信やメールフィルターなどがご利用いただけます。

また、サーバーにメールを保存しない設定に変更することで、メールボックスを持たない転送専用のメールアドレスにも切替えられますので、さまざまな運用に対応可能です。

詳細は以下をご参照ください。

機能別マニュアル - メールアカウント詳細設定

移行対象のデータ/設定

フォワード先
メールアドレス

移行されたメールアカウントそれぞれのフォワード先として移行します。

フォワードルール

フォワード先に設定されているルールです。

※ Zenlogicでは「Cloudmark Authority for ASP」をご利用いただけないため、メールヘッダに「X-UBE-FSJudgement-Rate」を設定しているフォワードルールは移行されません。

コメント

×

コメント欄は移行対象外です。

ブラウザメールからの
設定の許可/拒否

×

Zenlogicではブラウザメールの機能を限定してご提供しているため、移行対象外です。

切替えのタイミングで必要と思われる作業

メールアカウント設定の確認

メールアカウントとして移行された情報を確認し、必要に応じて設定を変更してください。

機能別マニュアル - メールアカウント詳細設定

データや設定の確認

契約切替えのお客様へ

確認環境には、確認環境をご提供開始時点のデータをコピーしています。
それ以降に追加されたフォワード設定やルールの設定データは、契約切替え時には引き継がれません。

必要に応じて設定の移行を行ってください。