用語集「バックアップ/差分バックアップ」

サーバー/インフラ

バックアップとは、広義の意味で、万一の事故や危険に備えて、二重に守り支援するように態勢を整えることをいいます。

IT分野においては、バックアップの目的は、コンピュータのデータを保護することであり、バックアップは不可欠な要素です。

コンピュータのデータのバックアップはもちろん、大切な情報をインターネット上で保管しているサーバー自体のバックアップを行うのも、とても重要です。

サーバーバックアップにおいては、その方法は多岐にわたり、バックアップ用テープを利用したテープバックアップや、テープの代わりにハードディスクを使用するバックアップ、または、サーバーを遠隔地に設置し、ネットワーク経由で同期させる遠隔地バックアップ(遠隔地レプリケーション)などが挙げられます。

バックアップ用テープやディスクでのバックアップでは、媒体の故障や保管している建物自体が倒壊した場合の復旧が困難というデメリットがあります。

特に、近年では地震など災害時に備え、外部の遠隔地でのデータ保管のニーズが高まっています。

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