用語集「多重化/冗長化」

冗長構成 / ロードバランサー / フェイルオーバー / 可用性 / リダンダント

サーバー/インフラ

冗長化とは、信頼性を高めるための技法のひとつで、システムやネットワークの予備構成をとることです。「多重化」とも言われます。

サーバーやネットワーク機器などに何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように、必要最低限な量より多めに設備を用意し、予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくことを言います。

サーバーの場合、予備の部品を搭載したり,サーバー・マシンそのものを余分に用意し、サーバーを2台同じ状態で運用しておくことで、片方が障害が起こった場合でも、もう片方のサーバーでサービスを停止することなく提供を続けることができます。

このような冗長化により得られる安全性を「冗長性」とも言います。

【多重化/冗長化のメリット】

  • 故障や障害が起こった場合でも、サーバーやネットワークを停止することなく運用を続けられる。
  • 故障した場合、故障した一部だけを取り替えて復旧させることも可能。

【多重化/冗長化のデメリット】

  • 設備増加に伴うコストの増加。

関連ワード

おすすめサービス

クラウド型レンタルサーバー「Zenlogicホスティング」では、バックアップをお客様データを格納する本番システムのサーバーとは異なるサーバー筐体で行うのはもちろん、管理及びシステム構成も異なるバックアップシステムによって、毎日1回データを取得し、3世代分のデータバックアップをしています。

クラウド型レンタルサーバー「Zenlogicホスティング」

用語集TOPへ戻る

お問合せ窓口

お問合せの前に
「よくあるご質問」をご確認ください

よくあるご質問(FAQ)

「Zenlogic」をご契約前のお客様

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ

お問合せフォーム

「Zenlogic」をご利用中のお客様

■サービスのご利用やお手続き方法、問合せ窓口についてはこちら

サポートサイト

■各種お申込みやサーバーの設定画面はこちら

※こちらからお問合せいただくと、個人情報等の入力が不要になります。またプラン1~7、AW-1~4をご利用の場合は、365日の電話窓口もご利用いただけます。

カスタマーポータル
ログイン



Pagetop