用語集「共有サーバー」

共用サーバー

サーバー/インフラ

共有サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザー(レンタルサーバーなら契約者)で共有して利用する形態(サービス)のことです。

例えて言うと、自分専用の部屋を持ちつつ、住居内の一部に共用部分を含むシェアハウスのようなものです。

提供事業者(レンタルサーバー会社など)が運用/管理を行い、すべてのユーザー共通の環境を提供しています。

メールやWEBなどで利用するディスク領域はユーザーにそれぞれ割り当てられているものの、CPUメモリ、ネットワークなどのリソース(資源)は、サーバー内のすべてのユーザーで共有します。

【共有サーバーのデメリット】

  • 同じ1台のサーバー内で負荷の高い処理を行うユーザーが存在すれば、他のユーザーのメールやWEBの運用にも影響が及ぶことがあります。
  • ユーザーが任意で設定を変更できないなどの制約があります。

【共有サーバーのメリット】

  • 比較的安価なので、個人向けのWEBサイトなどを手軽に始めるには最適です。
  • サーバーの運用/管理は提供事業者(レンタルサーバー会社など)が行うため、初心者などにも扱いやすいものになっています。

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